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第1回燃料アンモニア国際会議に参加 | 日本郵船株式会社

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「第1回燃料アンモニア国際会議」は、地球温暖化対策に有効な燃料アンモニアの安定的かつ柔軟性のある市場・サプライチェーン構築に向け、国際的な官民連携基盤を強化することを目的とする国際会議で、今年初の開催となります。

当社からは、中村 利(なかむらとし)執行役員が第二部の「産業セッション」に登壇し、CO2フリー社会の実現手段としての燃料アンモニアの供給に関する課題、海運業界における舶用燃料アンモニアの導入に向けた課題を挙げた上で、日本が官民一丸となり課題解決に取り組むことを説明し、加えて弊社の具体的な燃料アンモニアの導入の取り組みを紹介しました。

当社グループは、ESGの経営戦略への統合を更に加速させることを掲げた、「NYKグループ ESGストーリー」(※)を2021年2月3日に発表しました。中でもGHG排出量削減は必須課題ととらえ、脱炭素化に向けた様々な研究を通じて新たなグリーンビジネスの創出に取り組んでいます。当社はESG経営を力強く推し進めるべく、気候変動に対応した事業戦略を通じ、「Sustainable Solution Provider」として新たな価値創造を推進してまいります。

※NYKグループ ESGストーリー
当社グループにおいて、ESGを経営戦略に統合するための考え方と具体的な取り組みを明示する指針。詳細は以下プレスリリースからご覧いただけます。

「NYKグループ ESGストーリー」を発表

<第 1 回燃料アンモニア国際会議>
ウェブサイト:https://www.icfa-conference.org/archive/

関連プレスリリース 2021年9月9日発表:LNGからアンモニアへ燃料転換可能なネクストブリッジソリューション 2021年6月2日発表:ヤラ・インターナショナル社と液化アンモニアガス運搬専用船の実用化検討に関する覚書を締結 2020年9月3日発表:アンモニア燃料タグボートの実用化に向けた共同研究開発を開始 2020年8月12日発表:GHG削減に向けた海上輸送インフラに係る共同研究開発を開始 ニュースリリース:2021年一覧へ戻る この記事をシェアする

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