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重量物船“Katori”が七尾港に初入港 | 日本郵船株式会社

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本船は、NBPが中国の招商局集団有限公司傘下の造船会社である金陵造船所(江蘇省南京市)に発注した最新型の次世代省エネ船で、9月8日に竣工しました。今後は、液化天然ガス(LNG)・発電所等の各種プラント貨物や風力発電機器など、さまざまな貨物輸送に従事します。

本船は400トンクレーン2基を備え、国内船社が保有する重量物船のクレーン能力として最重量となる800トンの貨物を吊り上げることが可能です。貨物倉は区切りのない造りで、開口部の長辺は最大95メートルの大型サイズで、本船の蓋に該当するハッチカバーを開けたまま航行することができ、さらに船首に操舵室を配置することで前方の視界を損なうことなく背高・長尺・大型の重量貨物を倉内およびハッチカバー上に積載することができます。

環境性能としては、船型改良に加えて、日本の舶用機器メーカー各社の協力を得て最新の主機および推進装置を採用、同型既存船と比較し大幅な燃費低減を実現しました。GHG(温室効果ガス)排出規制であるEEDI(注1)においては2025年以降の契約船に適用されるPhase3を先取りし、さらにその要求値を約20%も削減した環境に最大限配慮した次世代省エネ船です。


<本船概要>
全長 :約138.00メートル
全幅 :約 23.60メートル
深さ :約 8.30メートル
載貨重量トン数 :約12,470トン
クレーン能力:800トン (400トン×2)
船籍 :パナマ
竣工:2021年9月


当社は、ESGの経営戦略への統合を更に加速させることを掲げた、「NYKグループ ESGストーリー」(*)を本年2月3日に発表し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する活動を進めています。洋上風力発電事業においては、国内・海外パートナーとの協業を進め、広くサプライチェーンに関わっています。
当社グループはESG経営を力強く推し進めるべく、洋上風力発電の普及に貢献するとともに、重大な社会課題である環境負荷の低減に寄与し「Sustainable Solution Provider」として新たな価値創造を推進してまいります。

洋上風力発電事業における当社グループのサービススコープ

※NYKグループ ESGストーリー
当社グループにおいて、ESGを経営戦略に統合するための考え方と具体的な取り組みを明示する指針。詳細は以下ページよりご覧いただけます。

NYKグループESGストーリー (注1)EEDI規制
船舶汚染防止国際条約1997年議定書(MARPOL条約付属書VI)の2013年改正に基づく船舶のエネルギー効率の規制。EEDI(エネルギー効率設計指標)とは、1トンの貨物を1マイル運ぶのに必要なCO2のグラム数を示し、基準値(ベースライン)からの削減率が段階的に強化される。自動車専用船では2015年(Phase1)に5%、2020年(Phase2)に15%、2025年(Phase3)に30%の削減が義務付けられている。

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