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「紀州みなべのアカウミガメ調査2021」を実施 | 日本郵船株式会社

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和歌山県日高郡みなべ町は、絶滅のおそれがあるアカウミガメの産卵地として、本州最大規模を誇ります。当プログラムは、広大な海を回遊するウミガメに当社イメージを重ね、生態解明と保全活動を目的に2016年に始まりました。例年7月に当社グループ社員と一般公募者によるボランティアが参加し、産卵のため上陸したアカウミガメの個体識別標識(タグ)の確認や装着の補佐、甲羅の長さ・幅の計測を行っています。

2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現地でのボランティア活動は見送りましたが、当プログラムの主任研究者である松沢慶将先生(NPO法人日本ウミガメ協議会会長)を中心に産卵期間後のアカウミガメ2頭(「はなちゃん3号」「うみちゃん3号」)にGPS機能付き「アルゴス送信機」を装着し、回遊経路を追跡しました。2頭はこれまでの追跡結果とは異なり、東シナ海には向かわず、それぞれ徳島県阿南市伊島を中心とする紀伊水道南端部、防府市を中心とした山口県沿岸に約3~4か月間滞在するなど、新たな動きを見せました。

2頭の位置情報は、社内ポータルサイトで共有され、当社グループ社員が自然環境や生物の変化に対する興味関心を深める一助となっています。

当社は今後も海洋環境、生物多様性の保全活動など、環境保全に取り組みます。

<松沢慶将先生によるコメント>(抜粋) 現在、日本で産卵するアカウミガメの数は大きく低下しており、本州最大の産卵地でもあるみなべ町千里浜では、30年前には350回確認された産卵が、昨年度は63回、今年度は31回にまで減少してきております。本種北太平洋個体群の保全につては、唯一の繁殖地である我が国の各産卵地での保護活動はもとより、成長回遊先であるメキシコや米国においても、脅威の特定と対策が行われています。本プログラムによって、衛星追跡調査を重ねていくことで、産卵後のメスのアカウミガメがどこでどのような脅威にさらされているのか解明できれば、本種の保全に大きく貢献していくことが期待されます。

「はなちゃん3号」の背甲に装着し、防藻塗料を塗布したGPS機能付き衛星送信機

海へ戻る「はなちゃん3号」

「うみちゃん3号」衛星追跡経路図

「はなちゃん3号」衛星追跡経路図

(注1)認定NPO法人アースウォッチ・ジャパン 
アースウォッチは、1971年にアメリカ・ボストンで設立された生物の多様性と生息地などの野外調査を「資金」と「人手」の両面で支援する国際環境NGO。派遣された市民ボランティアは、一流の科学者の手ほどきを受けながら、実証的な調査活動をしている。アースウォッチ・ジャパンは、1993年にこの活動を日本に広めるために発足。
https://www.earthwatch.jp/

(注2)アカウミガメ
産卵地である海岸の開発や侵食、漁業による混獲などの影響により生息数が減少し、国際自然保護連合(IUCN)が作成するレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物のリスト)で絶滅危惧II類に指定されている。

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